加工費一覧

  KATO製車両

    ☆ 阪急6300系 リム取付加工費

        (トレジャータウン TTP904-01C使用 パーツ代別) 1500円

      通過灯 点灯加工                 4000円

    ☆ カプラーTN化                    800円

    ☆ E655なごみ お召しパーツ取付        4000円

    ☆ E26系カシオペア食堂車LED点灯加工    3000円

    ☆ スニ41 逆側テール点灯加工         4000円

    ☆ E233 種別番号高輝度化            800円

    ☆ 455/457系 113・115・165系等

        旧製品の車両の前面表示灯の点灯化   3000円

    ☆ DF200 テールライト点灯加工(片側)    4300円

 

 

  TOMIX製車両

    ☆ キハ151のLED化               2000円

    ☆ 211系 LED化                 1200円

     ☆ 209系 方向幕ヘッド・テールライト別点灯化   3500円

    ☆ 583系 運転席上のライト高輝度化       800円

    ☆ 小田急4000形 優先席色分加工(1両辺り)  600円

    ☆ E233系 ヘッドライト高輝度化(1両辺り)   1000円

    ☆ EF64などのテール点灯化            800円

    

マイクロエース製車両

    ☆ 10-300形 都営新宿線 通過灯変更(1両辺り)    500円

 

  LED化しても綺麗に点灯化出来ない車両

   TOMIX

    ▼ キハ183(テール側が綺麗に光らない)

    ▼ 名鉄8800系(ヘッドライトとテールの間隔が無くテールが光る)

 

   マイクロエース

    ▼ キハ281・283(基盤を新規に製作すれば何とか・・)

 

KATO車両にグランライトの取付方法

庄龍鉄道 グランライト 及び グランライトNS

 

1両分のキット内容です

  グランライト 本体  1本

  集電板 細い方   2本

  集電板 L型     1個

   (グランライトNSの場合は

      導通性テープ   2本となります)

 

基本的な取付方法をご紹介致します。

 グランライト本体にL型金具を半田します 半田篭手は25Wが理想です 半田後は金具中央の繋がっている部分をカットして切り離します 先にカットしてしまうと 金具の半田が左右合わせづらくなります。

 細い集電金具は罫書きが有りますのでそれに従って画のように折り曲げます。

 

 グランライトNSの場合はL型金具が導通性テープとなります 余裕のある長さになっていますので 貼り間違えたらカットして新しい部分で貼るようにして下さい。通電不良の原因となります。本体の電極面が汚れてしまった場合はアルコールなどで綺麗に掃除してから貼って下さい。

 折り曲げた細い集電板を KATO車両の純正金具が入る部分に差し込みますが そのままだと奥に入ってしまいますので 車両に合わせて段差を付け 妻面に接点が来るように加工します。

 この集電板はリン青銅ですが 折り返すと折れてしまいますので よく確認してから折り曲げて下さい。

 この方法は基本ですが 車両によっては違う場合もありますので工夫して取り付けて下さい。

 グランライトを車両本体の屋根裏に貼り合わせます この時金具が妻面に当たるように貼って下さい 両面テープは付いていますが 不安なら別途貼り直した方が良いかも知れません。

 また屋根裏が特殊な形状の場合は付属のプラ板に貼り 現車に合わせて加工しながら貼って下さい(プラ板には両面テープは付いていません)

 

 グランライトNSの場合は導通性テープを妻面の長さに合わせてカットしてから貼るようにしてください。

 床下からの金具と妻面で接触するように元に戻します。 これで完成です。

グランライト本体にはコンデンサが2個搭載しています どうしてもチラつく場合は集電金具の取付を見直してください。(車輪が綺麗な事が前提です)

 それでも点灯出来ない場合は お手数ですが店舗までお持ち下さい 修繕致します。

但し他店購入のグランライトはこの限りではありません。

 

 

 これを見た貴方も取付チャレンジしてみませんか!

KATO 205系基盤LED化の方法

KATOの205系から外しました基盤です

これをLEDに換装していきます。

 

同様の基盤を使用している車両も

交換方法は同じですので参考にして下さい。

 

基板からパーツを剥がします。

 

麦球・ダイオードを剥がします

半田篭手と半田吸いをあてがいながら半田を吸い取り

パーツを外します

半田吸いが無いと穴が塞がってしまますので

塞がらない様に半田吸いを使用します。

 

 

カーボン抵抗を半田します

 

カーボン抵抗は使用しますLEDに対応した抵抗を選択してください

ダイオードが有った部分にカーボン抵抗を半田します

向きは有りませんのでどちらの向きでもOKです。

ヘッドライト用LEDの半田

 

残った2個の穴にLEDを半田します

+- を間違えない様にしましょう

この時205系のライトユニットに合う様に

足を折り曲げて位置を決めます

テールライト用LEDの半田

 

基板を裏返し赤丸印の部分にLEDを半田します

+- を間違えない様にしましょう

位置決めはユニットのケースに基盤を嵌めて

足の長さを決めてからニッパで切断後 半田します。

完成です

 

横から見るとこの様な形になります

基板を車両に戻せば完成です

PWMのコントローラーでは常点灯も可能です。

 

 参考使用パーツ

  KP-003 3㎜LED電球色 2個セット  400円

  KP-004 カーボン抵抗10個       100円